*家計と暮らしを整えるぐうたら主婦の奮闘記*

【家計管理】7月分やりくり費の振り分け

家計管理

こんにちは、むつき(@mutsuki12318)です(・ω・)ノ

我が家はスライド式家計簿を取り入れているので、7月12日より7月分の家計簿が始まりました。
今回は我が家の7月分のやりくり費の振り分けをご紹介したいと思います。

週単位での袋分けで管理

6月やりくり分までは費目ごとに現金を袋分けしていました。
むつきは基本食料品は特定のスーパー、日用品は買うものによっていくつかのドラッグストアなどに買いに行くのですが、ドラッグストアに行ったついでに食料品や調味料などを買うこともあります。
そうなった時、袋分けのお金をどう管理していいのかいつも分からなくなったり、結局足りないからと別の費目の袋からお金を取ったり…何だか全然上手くいかない(;・∀・)

家計管理の袋分けって良いって聞くのに…と思い、ちょっと調べてみたところ、袋分けは袋分けでも細かく分けない袋分けが成功させるコツだという記事を発見!

上記サイト様を参考に、我が家ではやりくり費を5週間分の袋とお米代のみ別で袋を準備して管理することにしました。

1週間の予算をお財布に入れ過ごし、新しい週になったらお財布の中身をリセットし2週目の予算を新たにお財布に入れて過ごす。
これなら1週間お札も小銭もお財布に入れっぱなしで良いし、お買い物から帰ってきてイチイチそれぞれの袋にお金を戻して…という細かい作業をしなくて済みます(*´▽`*)

むつき
むつき

お財布の中身をリセットする時は、残ったお金を貯金箱へ入れてチリツモ貯金に!

今までの費目での袋分けでの現金管理とはおさらばして、7月から週単位での袋分け方法を新たにやってみたいと思います。

我が家の費目

6月やりくり分までは、夫の給料だけではほとんど固定費でなくなってやりくり費分が残らず、貯金も崩しながらやっていたのですが、主に保険の見直し、クレカの使い方を見直し、年に3回入る児童手当を毎月振り分けることで何とか貯金を崩さなくてもやっていけるかな?という金額までやりくり費が残るようになりました(*´▽`*)

我が家の7月分のやりくり費は61,000円です。

今まではこれ以上の金額を使っていたのですが、家計管理や節約方法の動画などを見て、「頑張ればきっと自分もできる!」と思うようになりました。
夫の仕事は夏冬が繁忙期で給料が普段よりも上がる傾向があるので、1ヶ月6万円生活に慣れて給料が多い月は貯金や特別費の方に回せるようしたいなと思います。

むつき
むつき

今まで以上に財布の紐をキュッと締め、頑張りたいと思います!

7月は、この61,000円からお米代予算5,000円を引き5週間で割った金額11,200円が1週間に使える金額となりました。
あんまりキッチリし過ぎると嫌になってしまいそうなので、あくまで目安として、多少の前後はあっても月末の締め日に61,000円以内に収まっていれば良しとすることにします!

現金の袋分け自体は5週分とお米代のみですが、家計簿上ではある程度の費目に分けて記入していきます。

食費

お野菜、果物、お肉、お魚の他、我が家ではお菓子やジュースなどの嗜好品、缶詰や調味料などもこの中に含めます。
家計管理を始めた頃は全て別で管理していたのですが、費目と予算を分けることでむつきは逆に予算いっぱいまで使ってしまうタイプでした(;´∀`)
食費として一つにまとめた方が、生鮮食品を優先に買うので特に嗜好品なんかは我慢できると思い、7月分からは食費一つにまとめて管理することにしました。
でも、子ども達がお菓子が食べたいのに食べれない、などの悲しい想いはさせたくないので、上手にやりくりしていこうと思います。

お米

調味料や嗜好品を別にしたのでお米もそうしようかな?と思いましたが、1ヶ月で使う金額がだいたい決まっているので別で管理することにしました。
我が家は朝は基本ご飯、夫は仕事の日はお弁当、年中の娘も週に2回ほどお弁当の日があります。
夜ご飯にうどんやチャンポンなどの麺類にする日もあるし、チャーハンを作ると夫と息子がめちゃくちゃ食べるので(笑)、月によってお米の消費に差はあると思いますが、予算は5,000円としました。

日用品費

洗剤やシャンプー、トイレットペーパーなどの生活に必要なもの。
以前までは月に5,000円と決めていましたが、必要ないものまでやたらと買っている記憶はないのに予算以内で収まったことがないので、少し心配している部分です(;^ω^)

娯楽費

我が家では、毎月あるワケではないけど発生しやすいちょっとした支出を全て娯楽費として一つにまとめています。
なのでこの費目の中には「交際費」「交通費」「外食費」「被服費」「趣味費」「雑費」「レジャー費」などが入っています。
この考え方は『週単位での袋分けで管理』のところでご紹介した参考サイト様のオリジナルの考えで、「細かく費目を分け過ぎて何がどこに入るのか分からない!」となりがちなむつきにはピッタリの考え方でした…!
こちらのサイト様を参考に、我が家でも様々な支出を含む複合費と考え、あまりにも高額になるものは特別費として対応していくことにしました。

医療費

むつきは1月に潰瘍性大腸炎と診断され2ヶ月に1回は必ず通院しています。
また、新学期後の小学校や幼稚園の検診などで引っかかり、今年は子ども2人で内科、眼科、耳鼻科へとかかりました。
我が家の子ども達はどちらかと言えば健康な方なので小児科に頻繁にかかるということも少なく、毎月医療費がかかるわけではないのですが、その月にどのくらい病院に行ったかを把握する意味で費目を分けることにしました。

先月なんて、娘の突然の発熱から始まり、むつきと息子、最後に夫と家族全員に風邪がうつり約1週間一家でかかりつけのお世話になることに(;^ω^)
丁度むつきの通院日も重なり、たった1週間で医療費だけで10,000円越えです……。
このご時世なので、以前に比べて少しの風邪症状でもすぐに診てもらってお薬もらうようになりました。
本人だけでなく家族が体調不良だと小学校も幼稚園も行けないですからね(´・ω・`)

上記のように我が家は1人が風邪をひくと一家そろって…のパターンが結構多く、金額が大きくなる場合は特別費として積み立てている医療費の方から出すようにしたいと思います。
特別費は予防接種代や検査を受ける時などに使うために積み立てている医療費です。
ちなみに、今年はむつきが内視鏡、夫が会社の健康診断で引っかかり胃カメラを受けています。

予備費

予備費は、どうしても予算が足りない時に使います。
これはやりくり費には含まず貯金からの10,000円なので、これを使った時点で赤字ということになるので、なるべく使わないで済むように頑張ってやりくりしていきたいと思います(`・ω・´)

まとめ

家計簿をつけ始めて3ヶ月で我が家のだいたいの現状を知り、4ヶ月目の7月やりくり分からは家計管理がいよいよ本格化したむつき家。
あんまり意識し過ぎてストレスを溜めないように、最初は失敗しても、少しずつ自分のペースで予算内でやりくりする術を身に着けていければなと思ってます。
今までお金のことは夫とはあまり話してこなかったのですが、これを機に夫婦でお金のことについても話をして家計管理に協力してもらおうと思います!

むつき
むつき

最後までご覧くださり、ありがとうございました!

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